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こんばんは。

今日は勤労感謝の日でしたね。
そして、明日はサンクスギビングデー(感謝祭)。
アメリカの祝日で、NY株式市場は休場となります。

市場参加者が少なくなることから、祝日の為替市場も閑散となり、
値動きも小さくなることが一般です。
もっとも、これはあくまでも一般論。
祝日で薄商いになるのを狙って、仕掛け的に大きく上下することも
もちろんあります。
特に、NY休場明けは、例年値幅が大きくなっていることが多かったはず。
入る?入らない??或いは、入り易い?入り難い??という問題は別としても、
メンタル強化中の私にとって、チャート監視に値する動きになる可能性大なので、
今日、明日あたりから月末にかけての動きには特に注目しています。

現在のポジションは週初めから保有中のユーロドルショート。
これは、建値に逆指値を置き、できれば週末まで様子を見ようと思っています。

そして今日、午後から外出の予定があったので、その前に機会あらばと、
朝からチャート監視をしていて、午前中のクロス円の下落に
運よく遭遇し、ユーロ円ショートで+30pips。
その後も下げましたが、欲を張らずにすぱっと利確できたので、
ここのところ欲張りすぎて裏目にでていた私としては、
ちょっとだけ自分を褒めてもよいかなと思えるトレードでした。

が、外出から帰ってチャートを見たらもう一段下落していて、
これもちょっとだけ、くぅぅっ、と。
結局、欲張りなのです。

悔しい、と思わない、思わな~い、と、繰り返し自己暗示をかけ、
ノートにも書いて~、と、常に心掛けていますが、
連敗中など、調子がよくないと感じているときに、この癖がでます。
この気持ちを抱えたままだと、次のエントリーまで『待つ』ことが
できなくなる。成果を急ぐ、『焦り』の典型。
経験則上、よい結果を生まない場合がほとんどです。
克服するには、やはり実践&経験を積むしかないのでしょうか。

さて、冒頭に書いたサンクスギビングデー。
これも一般論ですが、例年、この日以降、12月にかけては、クリスマス休暇
であったり、年末年始であったりと、市場参加者も減ることもあってか、
相場が荒れがちだから入らないほうがよい、とか、12月になってもトレードを
している人間は、それまでの負けを取り返そうとしている者ばかりだから、
特に相場が荒れる、勝っている者はこの時期にはもう参加していない、とか、
或いは、私は今年もう十分稼いだから、12月は休みましょ、とか、
そういう論調を目にすることも多いかと思います。

まぁ、確かに、そういう側面もあるのかもしれませんし、薄商いにより値幅が
上下に振れやすくなるので、やりにくくなるのは事実かもしれません。
ですが、、それだって、一面的な見方に過ぎないものであるとも云えます。

荒れ相場は読みにくいし、やりにくい反面、うまく乗れれば大きく取れる
チャンスであるともいえますし、振れ幅の大きいチャートに向き合いながら
トレードする環境に身を置くことは、メンタル強化月間と銘打つに相応しい
絶好の機会ではないかとも思うのです。
それに、達人の域に達したような一部のトレーダーさんは別としても、
多くのトレーダーさんにとって、日々その一日が大切な実践と成長の場。
とりわけ、私なんぞ、サラリーマン気性で仕事として向き合っているので、
12月だから休もうなんてさらさらないし、一日だって無駄にはできません。
『休むも相場』と云いますが、それは、日々向き合った上で、休むべき相場で
あったら休む、でいいのではないかと思います。

(逆に、裏を返せば、上述の一般論も、年末年始の雑事やイベント、または休暇で
オイシイ相場に入りたくても入れないことのやっかみなんかもあるんじゃないの
かしら?っと、ひねくれ者の私は思うこともあり。んっ、これもひがみ根性??)

本来ならば、チャート監視すべき時間中に、長々と書いてしまいましたが、
何が云いたかったのかといえば、もしも、今、そういう一般的な風潮に流されて、
12月は手を出さないほうがよいのかな、と、考えている人がいるのなら、
要は、それらの見解をどう捉えるかも含めて自己管理ですよ、ということ。

色んな意見や見解を参考にするのは悪いことではないし、有益な情報だって
たくさんある。でも、あくまで最後に決断するのは自分。
12月だろうが、6月だろうが、その相場に入るべきかどうかはチャートを見ている
自分が決める。
他人の意見を鵜呑みにして、安易に流されてばかりではいけません。

これらは、自分への戒めも兼ねて書き記していることでもあります。
トレードに関わる情報に限ったことではないのですが、
以前は、ひとつの物事を決断する際に、そんなに長く迷うことはなかったのに、
今では決断力の鈍い、歯切れの悪い人間になってしまった。
その理由を考えた時、今は探そうとすればするだけ、選択肢が多くなりすぎること、
そして、その選択肢を探し続けているうち、貴重な時間が過ぎていくばかりでなく、
自分の中で一番大切にすべき心の軸までブレてきてしまったこと。

今はインターネットが普及し、たったひとつの物事に対しても、調べる気さえあれば、
いくらでも選択肢が増える時代。
それ以前の生活も知っている世代の私ですが、選択肢も少なかったし、自分の心の軸
もしっかりしていた(はずだ?)から、思えば、物事の決断や行動も早かった。
これは、単に、若かったから、という理由だけではなかったように思います。

最近、世代を問わず、ほんの些細なことでさえ、自分で決断できない人が増えている
ように感じます。
インターネットの功罪うんぬん、なんて、偉そうに抜かす気は全くありませんが、
人間はただでさえ流されやすい性質を持っているのに、現代人はより流されやすい環境に
身を置いているのだから、その状況の中で、自分をしっかり保っていくのは大切、
でもあり、大変なこと。
大人だって大変なのだから、まだ子どもであればなおさらです。
世のお父さん、お母さん、しっかり守ってあげてくださいね。

う~ん、なんか、すっかり逸れてしまったようですが、
トレードに関しても、ブログでもたまにありますが、予想屋さんや煽り屋さん、
そんなんじゃ勝てませんよ~、的に、やたらと断定的な論調の方などなど、
色々いますし、参考として見る分にはよいと思いますが、あくまでも参考程度。
自分のトレードの決断も、もちろん責任を取るのも自分です。
繰り返しになりますが、もし自分は他人の意見に流されやすいな~、と自覚している
人がいるのなら、一旦、その他人の意見から離れてみることをお勧めします。
案外、シンプルにチャートが見られるようになるかもしれませんよ。

かくいう私もすこし前まではブログマイラー(って云わないか?)でしたが、
意識して見るのをやめ(まだ幾つかお気に入りがあり、拝見することもありますが)、
今ようやく自分だけの決断力が戻ってきたように感じています。
それでもまだまだ。
野球で云えば素振りと同様、軸がブレないようになるまで、訓練あるのみです。

休日モードでとりとめのないことをつらつらと書き連ねているうちに、
ユーロドル、下げてきました。
ここからは、さっさと利確したくなる自分との戦い。利を伸ばす訓練です~。



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