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こんばんは。

先週のクロス円は概ね上昇。ユーロ円も一時100円台を回復しました。

さて、先週のトレード総数は2回。
いずれもユーロ円ショートで1勝1敗。トータル+22.7pipsでした。

数字からは、相変わらず上昇相場にうまくついていけていないことが明白。
柔軟性はある方だと思っていたのですが、どうやら思い違いだったようです。

もうかなり前に、長いこと患っていたポジポジ病をようやく克服したのに、
今はあらたな病、どうやらエントリー恐怖症を発症してしまっているようです。

このままではいけないと、この週末、1週間のチャートの動きを振り返りながら、
この状況に陥った原因を自己分析していました。

とはいえ、自己分析、とは云ってみても、その答えは既に出ている。
このポジポジ病も、エントリー恐怖症も、裏を返せば、中身は一緒。
原因は自分の中にあります。

本来、エントリー時には、当然、リミットもストップもラインとして設定済み。
そうであるならば、そもそも、エントリーの時点で迷うことはないはずであり、
思惑通りであればリミット、そうでなければストップにかかるだけのこと。

なのに、いざエントリー、という時点で迷いが生じてしまうということは、
結局、自分の設定したライン、とりわけストップのラインを信じきれていない、
ということ。メンタル負荷はストップの方が大きいものだから。

自分なりに試行錯誤して固めたエントリールールに沿って、
目前のチャートから導き出した、『ここまで来たら諦めて次のチャンスを待とう』
と決めたラインを、自分自身が信頼できていない、という何とも不甲斐ない、
そして、自分でも哀しくなるような事実です。

ルールを決めて、エントリーする。
それを徹底できるようになったからこそ、
ルールを外れてエントリーするポジポジ病は克服できたものの、
次に待っていたのは、ルールに沿ってエントリーできない、という現実。

これって結局、自分で決めたルールを守れていないということなんですよね。

何か、自分で書いていても間抜けな感じです。阿呆…。

今まではできていたことが、できなくなる。
メンタル面の負荷、というか重しとして、年明けから枚数を少し上げたことも、
その根底にはあるのだとも思いますが。

週初めのトレードは流れのよいスタートをできていただけに、
その後なかなかエントリーできずじまいだった後半戦は精神的にもしんどかった。

でも、これも、自分の内面からしか克服することができない課題です。
今週もこの状態から脱せないようなら、一度トレード枚数を落としてみて、
メンタル面での負荷のかかり具合も含め、様子を見たいと思います。

淡々と。冷静に。
リミットも、ストップも、数あるトレードのひとつでしかない。
自分にとっては、プラスも利益。マイナスもまた利益。

いつも同じようなことを繰り返し書いていますが、覚えが悪い自分のために。
ええ、しつこい位に(笑)。



では、今週も精進しましょう。



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